このたびインターホン工業会として、本年度から中期需要予測をまとめましたので、ホームページに掲載することにしました。 分類として、大きく国内、輸出と区分し、国内の中を住宅用、業務用と区分、更に住宅用を集合住宅と戸建住宅と区分して予測しております。 尚、この中期需要予測は、短期的変動要素を考慮せず予測しております。
1.予測結果
インターホンの予測結果は図1、表1に示すとおりである。これによれば2012年度の総需要(予測統計ベース)は949億円が見込まれ、2006年度実績782億円に対し1.21倍、この間の年平均変化率は103.3%と予測される。
※ 国内数字については端数処理により合計が合わない年度があります。
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2.需要動向
3.技術動向
インターホンは、安心・安全・快適を求めて進化しており、画像処理技術(圧縮・伸張・高画質等)、セキュリティ性能向上技術(ズーム、広角、逆光補正、画像認識等)、ワイヤレス技術等が更に採用され、また、今までは宅内のみだったのが、PLC応用技術やIP化によりネットワーク化が進み、他機器との連携や宅外との通信等、更に高機能化が加速されると予想される。