インターホン自主認定制度とは

 インターホンの機能、性能が、インターホン自主認定技術基準を満たしていることを 申請会社が技術基準に定める試験方法に従った試験を行い、その結果をHQD審査会で審査し、合格したインターホンについて自主認定する制度です。

 第36期(平成13年10月)からスタートしました自主認定制度は、防犯性の高いテレビドアホンへの適用拡大の要請を受け、工業会内部で技術委員会による技術基準の制定、制度委員会による運用基準の制定に基づき、新たに自主試験の実施併せて第三者認証に関わる客観性、公平性を確保するため工業会内にインターホン自主認定審査会(委員長 高橋薫)を発足させ、平成16年10月1日に再スタートしました。

HQDマークとは?

■ Q1 あなたはこのマークをご存知ですか?
□ A1 High Quality Door phone の略字です。
このマークはインターホン工業会が規定しているもので、型式が自主認定を受け一定の水準を満たしているインターホンの証です。

←マーク下の三桁の番号はメーカーの登録番号を示します。

■ Q2 対象機種は?
□ A2 以下のとおりです。
●一般型ドアホン    (非常警報機付を含む標準型1:1)
●テレビドアホン白黒  (1:1及ひ多局)戸建用
●テレビドアホンカラー (1:1及ひ多局)戸建用

 
 
Copyright 2005 Japan Interphone Industry Association