インターホン設備(システム)が使えなくなったらあなたはどうしますか?

インターホン設備は、日常から緊急時まで、24時間活躍し呼出や異常を監視しています。
「呼び出せない」「つながらない」など、故障した場合のトラブルについて、普段はあまり重大には考えられていません。病院・高齢者施設等でのナースコールや、集合住宅・高齢者住宅でのセキュリティ機能を有したインターホンなど、インターホン設備は日常生活において益々重要な位置をしめ、使用者の安心と安全に深く関わっています。
しかし、インターホン設備(システム)も、長期間使用されますと経年変化による機能・性能や構造の劣化で故障し、使用できなくなります。突然のダウンで大きなトラブルに見舞われる前に、保守契約・定期点検でのメンテナンスをご検討ください。

[ インターホンは電子部品を使った電気製品。いつかは故障します。 ]

インターホンはいつも電源が入り、使っていなくても働いています。
しかも、直射日光に晒されたり雨がかかるなど、電気製品として厳しい環境に設置されています。

[ 毎日使っている日常の必需品。便利品とは違います。 ]

ひとたび故障すると、早急に修理が必要。
復旧するまで不自由を強いられます。
いざというとき役に立たないと大変です。

[ 故障ではなくても、使えなくなる場合も。 ]

システムには電池などの消耗品やパソコン、UPSなど定期交換が必要な部品が含まれています。

[ 日常点検と定期点検をあわせて行うことが必要です。 ]

・日常点検とは、お客様自身が日常お使いになる中で動作チェックを行っていただくことです。
・保守契約に基づく定期点検とは専門業者が点検仕様書に基づき動作チェックを行うことです。

[ 定期点検のメリット ]

(1) 緊急時の警報機能など、各種機能の動作確認をします。
(2) 故障を早期に発見し修理ができます。
(3) 故障の前兆を発見できます。

右の写真は、定期点検で発見されたインターホンの不具合例です。

保守契約で定期点検を実施し、
故障を予測し、予防することができます。

パンフレットの内容について

パンフレットの内容については、納入メーカーもしくはお取引のメーカーに直接お問い合わせください。